2020年08月

1年位前から突然出現した、私のテニス肘。別にテニスをするわけでも、ゴルフをするわけでもない。あえて言えば、日常の診療と、PC操作くらいであるから、そうした日常と年齢の変化によるものと思っていた。いつか治ると思っていたが、やはり痛かったので友人の整形外科に相談した。

ひじ用のサポーターをしばらく利用した。しかし、装着後ゴムにあたる部分がかゆくなり、私自身のゴムアレルギーもあり、やめた。

仕方がないので整形外科を受診し、ひじ関節部分にステロイドを局所注入してもらった。いったん警戒したが、再度出現した。

個人的にコンディショニングのトレーニングを受けているので、そのインストラクタの先生に相談し、各種マッサージとリハビリの方法を教えてもらった。しかし、不精な私には長続きしない。

したがって、その症状が依然として残り、そしてすこし広がってきているような気がした。年齢的なもの、そしてたぶん肘が痛いから上腕と前腕に原因があると思っているが、もしかしたら背中の広背筋や肩甲骨周囲の筋肉に問題があるかもしれない、とインストラクターの先生に言われた。

確かに50肩といわれるように、肩関節の運動域に制限がある。なので、筋膜の剥離を試みることとしたが、なかなかうまくいかない。それに痛いし・・・・

で、このようなものを見つけた。

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ハイパーボルト、テニス選手の大澤直美?も使っているとか。きわめて高額であるが(もっとはるかに高額もあるが)、なんと1週間単位でリースもできると聞いて、お試しに挑戦した。

https://hyperice.jp/products/hypervolt

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さっそく充電して、つかってみる。今朝は少しひじが軽いような・・・・。ま1週間使ってみて、考えこととしよう。




最近連日のコロナ感染者数の増加が報告され、熊本県内でもクラスターの報告が相次ぎ、第二波襲来とされています。

そのため、当院でいくらか緩和されていたコロナ対策を、再度厳密に運用し、クリニック内で感染者の出ることのないように努めたいと思います。しかしながら、妊婦様におかれましてましては、家族の援助が必要な様々な場合もあることも考慮し、その場合にはここ相談いただくとして、基本は3密対策を推進することといたします。

2020-07-28 07.36.19


1外来診療について
軽度の発熱や体調不良時には受診をお控えください。重症感のある場合には、まず電話にてクリニックに相談ください。当院あるいは高次専門施設での対応を行います。また付き添いの方はお子様も含めて、当院の駐車場の車内あるいは戸外にて待機下さい。上のお子様をどうしても付き添えざるを得ない場合には、前もって電話にて相談ください。

2母親学級
当面は、現行通り3密を避ける形で、妊婦様の参加(10名まで)という形で行います。ただし、今後はリモートで配信を行う可能性があります。

3分娩の立会い・付き添い
原則として分娩の立会いを中止します。付き添いとして、日ごろ生活を共に過ごされている方に限り、1名まで待機室での同室を許可いたします。分娩時には待機室にて待機いただくこととなります。体調不良時、発熱時には付き添いはご遠慮ください。

4入院中の面会
出産当日のみ面会を15分まで認めます。しかし以後は退院まで面会を中止させていただきます。入院患者様への荷物その他は、当院外来にてスタッフにお渡しください。

5里帰り出産
原則として現在妊婦健診を行っているエリアでの出産をお勧めします。しかし、諸事情により里帰りをせざる得ない場合には、妊娠30週までに当院に電話にて連絡下さい(来院不要です)。妊娠28-29週で妊婦健診を受けていただき、そのまま帰省ください。2週間の自宅待機後に、発熱や体調不良などのないことを確認し、妊婦健診にお越しください。

上記体制で2020年8月1日より運用します。コロナ感染がある程度落ち着いた状態になるまではこの状態が続きます。皆様のご協力をお願い申し上げます。

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