カテゴリ: 福岡の思い出

日本人はコメが主食といいながら、結構あちこちにパン屋さんも多い。そして私も糖質制限といいながら、パン屋さんをめぐるのは好きである。昔は、フランスパンとバターか、デニッシュの組み合わせであった。九品寺に住んでいたころは、よくタカラ屋?に行っていたような気がする。菊陽に一時期住んでいた時期には、アリスを始め、武蔵丘界隈のパン屋さんを朝訪問していたような気もする。

それから福岡に5年ほど住んだけれど、比較的自由な時間も多く、あちこち自転車で散策していた。その時に、パン屋さんめぐりを結構楽しんだ。そうこうするうちに、だんだん自分なりのパンの好みが変わってきた。きっかけは、今はもうない、セトレボンの勅使道店でであった天然酵母のパンであった。大西かおりさんだったとおもうけど、その人の働く姿も、そしてそこでちょっとだけ会話する機会もあった。(現在は、フランスでパン屋さんを開業されいてる http://tresbon.blog.bbiq.jp/ )

それから熊本に帰ってきたのが2007年で、その当時。トレボンのパンが恋しくて、冷凍で送ってもらっていた。熊本でも、ニュイテジェール https://ameblo.jp/nuit-et-jour/ と出会ったので、ここをよく利用するようになった。その後この界隈にもさまざなパン屋さんができたし、また個人的にも一時期シナモンパンとか、餡バターとかにハマって、いろいろとお店を探した。

でも、いろいろと回って、一回り。結局ニュイテジェールがやはり好みである。こちらの天然酵母のパンを薄く切って、トースターでちょっと焼いて、何かを付けて、というのが一番である。

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土曜日に、友人からこのパンもいいかもと紹介いただいた。で、早速日曜日に出かける。

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これだけ手に入れいれた。こんなに購入しては糖質制限なんて、また遠のいてしまうが・・・。

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このパンを薄く切ってもらうために、出来立てのパンが冷えるのを2時間ほど待って、冷えてから切ってもらった。このパンの見た目は、あの勅使道店のパンと似ているような・・・。食べるのが楽しみである。タンドルマンはFBにHPあります。タンドルマンで検索ください。

ウィメンズクリニック グリーンヒルは2007年6月1日が公式開院日である。2006年6月が地鎮祭である。クリニックの設計図を松山先生と検討したのは、2005年ごろから1年くらいかけたような気がする。ということは2004年ごろから開業を意識して各地を見学していたような気がする。

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https://www.withthestyle.com/


ま、厳密にいえば、私の場合、3回くらい開業を計画したことがあり、開業のために各地を見学に行ったわけであるから、その最初のころはたぶん1995年前後であろう。で、いったん断念して複数の施設で働き、その後開業を変則的な形で行うこととなり、そこで2000年前後に各施設を再度見学に行った。で、そうした経験をもとに、設計士の先生と検討し、開業に至った。しかし、その後その施設を離れ、福岡に移り、5年ほど住んでいた。

各施設を見学に行くことは楽しかった。その施設を作った人のいろいろなアイデアに触れるのも楽しかったし、何より素敵な施設をみることは私なりの眼福であった。思い起こせば、本当にあちこち行った。遠くは東京、岐阜、京都、大阪、松江、北九州、鹿児島、福岡、そして熊本県内各所と。福岡に住んでいた時には、自由度も高かったせいもあるが、あちこち自転車で散策した(これは単に散策であり、見学ではないけれど)。

福岡在住当時、3回転居し、2か所の施設で勤務した。福岡市の西の方に住んでいた。当時、福岡市の医師会館で各種の講習が開催されることも多く、地下鉄で博多駅にいって、そこからてくてく歩いて医師会館に向かった。みちすがら、この建物があり、いつも気になっていた。

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で、開業を意識しこともあり、施設見学をしようと思い立ち、カメラを持参してお願いしたら、OKと。写真撮影をさせていただいた。ちなみに、写真はその当時のものなので、2005年11月8日撮影であるから、今とは少し異なる。(というか、昨日当地に行ったら、木が大きく育っていた)

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当時は、ここがフロントだった。このフロントは今はない。

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各病室にこのようなベッドがあり、福岡市内でありながら、リゾートの雰囲気の漂う不思議なホテルであった。

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自分の容姿に自信がないので、とてもこのようなシャワーやふろを使う勇気はないけれど・・・。

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圧巻は屋上にジャグジーあったことである。ジャグジー側からほてるをみるとこんな感じで。

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3月6日、電子カルテの検討のために、福岡の施設を2か所見学に行った。その間に昼ご飯をということで、久しぶりにこのホテル(ウィズザスタイル)を訪れた。フロントの雰囲気は少し変わっていた。また木が大きく成長していた。10年以上前に訪れていたし・・・。

ちなみに、ここで私の一番のお気に入りは、その奥まった空間にあった寿司屋であるった。残念ながら今はなかった。この大将はどこにいったかな、と。

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9月26日、ちょっと福岡に行く。ここ1年ほど県外に出たことはなかったので、久しぶりである。福岡県の粕屋郡粕屋町へ。

私は10年以上前に福岡に約5年住み、福岡市内の産婦人科で4年、古賀市の産婦人科で1年ほど働いた。その際にお世話になった先生が、新たに開業されるということで、ご挨拶に伺った。

https://yui-lc.com/

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場所は粕屋。ここもまた懐かしい。福岡に住んでいたときに最初に住んだ場所がこの近くである。海が近く、川や池もあり、自然も豊富である。(というか、この地にとある事情で住むために、そこに住むという前提で、仕事を探して、福岡市内の産婦人科で働いた、というのが順調であった)

15年ぶりくらいに現地を訪れる。粕屋は自然が豊かで、まだ畑や田んぼが広がっていた、というの当時の印象である。しかし、福岡市の発展に伴い、その周辺の開発もすさまじく、風景は一変していた。ただ、基本的には道路や交差点は変わるはずもないので、この道は何となく覚えているな、と感じながら、ナビを頼りにすすむ。

ナビを頼りにしても、道に迷うというのが悲しいところであるが・・・。それでもようやく無事到着。

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10月1日、診療開始とのことで、そのために準備中のなかにお邪魔した。写真は外観と待合室である。

設計は松山建築設計室である。当院の待合室と相通じる雰囲気はあるが、やはり少し変わったな、と感じる。

1時間ほど見せていただいた。さまざまな工夫があり、新しい試みがあり、まさに今が旬であるな、と感じるばかりである。あとは順調に診療が開始されることを願うばかりである。

それから足を延ばして、福岡市博多区の松山建築設計室へ。
http://www.matsuyama-a.co.jp/

当院の現況や問題点その他の相談でうかがう。1時間ほど過ごす。福岡市内の変貌はさらにすごいな、と。おまけにえらくパトカーが多かった。交差点でもあちこちに警察の方が。何かあっているのかな、とおもうけれど、これが福岡の日常かもしれない。

本当はそれからもう1か所個人的に行きたいところがあったけれど、時間的に難しかったので帰宅する。またの機会に、と。





福岡に住む前には、もつ鍋といわれてもあまり好みではなかった。しかしそのご福岡界隈に5年ほど住んだ。その際に知人連れてもらったのが、もつ鍋、水炊きである。現地で食べて、その美味しさにびっくりした。以来、よく利用した。

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当時、博多区のおおやまが一番の好みであった。当時はこのお店1件だけで、支店はなかったと思う。もつ鍋と焼酎で、至福の時間であった。ほかに山中にもいったような気もするが、結局このおおやまが一番のお気に入りで、決して便利な場所ではなかったが、確か中州のそばであったような気がする。いついっても、お客さんが多かった覚えがある。

福岡を離れ、熊本で開業しているときに、熊本に”大山”というもつ鍋屋ができた。同じ名前だな、と思ったし、博多風もつ鍋とあるので、このおおやまと関係がるのかもしれない。上乃裏通り店、九品寺店と数回利用した(最近九品寺店はなくなったようであるが)

ただ、最近は足が遠のき、お取り寄せとしていた(これは私の足が、座敷設定に堪えられなくなったためである。現在座敷胡坐をかいて座ると、翌日膝が痛くなる、加齢というか、古傷というか・・)。で、寒くなり、もつ鍋食べたいとネットで探したら、博多のおおやまのお取り寄せセットがあった。早速注文する。

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土曜の夜は、もつ鍋であった。

確かにもつ鍋はうまいのである。私の場合、もつ鍋の中心は、キャベツとゴボウと豆腐であり、だしのもととしてモツがあればいい、程度のものである。つまりニンニクのみそ味の野菜鍋という感じである。

問題は、食べた後の私自身の匂いと、そして部屋で食べる場合、部屋にこもる独特の匂いである。この匂いを消すのが大変であるけれど・・・・。でもやはりやめられない、と。

そういえば、これでも福岡にいたころのもつ鍋で怪しげなお店があった。お店は古いお店で、天神から裏道に入ったところにある。中には老婦人が一人で切りも利するお店で、モツとニラしかない。おまけに、その老婦人の教育的指導で、最初はニラ場から食べろと。ニラのお代わりを重ねること数回、ようやくモツを食べていいい、という許可が出る。

いろいろなもつ鍋屋さんがあるものである。

私好みは、やはりキャベツとゴボウと豆腐と少々のモツ。辛いのは苦手なので、唐辛子はいれない。


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