カテゴリ: 個人

日々の仕事のためには、やはり十分な休息が必要であり、そのため日々の勤務が終了後のリラックスタイムは大切なポイントである。勤務が終わったら、ぼーっとしながら、時には走ったり、エクソサイズに時間を費やしたり、そしてできればゆっくりと寝る、これが翌日のためにも、そして還暦間近の私の体にも必要であろう、と思っている。

DSCN4878


とはいえ、産科を扱う業務であるから、私は安眠をむさぼりたくても、そうはいかないときもある。ま、それは仕事なので、仕方がない、と割り切っているから、休めるときに休めばいい、と。でもできるなら、ゆっくり眠りたいので、少しでも眠りやすい環境を整えるように心がけている。

静かな環境、冬場は暖かい環境、そして最近調整したのが、マットと枕である。何とか安眠できていると思っているが、実はその間の記憶はとんとないので(寝ているから覚えていないのは当然であるけれど)、その点は実感がない。でも、起きてから、体の調子が良ければ、さしあたりよし、ということであろうと思う。

DSCN4824

さて、これは当院の新生児室である。当院の新生児室はナースステーションに隣接し、15平米くらいのスペースに3台の保育器と数台のコット(新生児用の移動可能なベッド)そして、この写真のような窓に面した長さ5mくらいのスペースがある。

新生児が少ない場合には、ここに間をあけて臥床する新生児が鎮座するわけであるが、多ければ、その間の距離は30cmくらいとなる。

私は、毎朝起きて、ナースステーションに行って、そして生後4日目の新生児をこの部屋で診察することとしている。で、ある新生児はぐっすり寝ていれば、その隣ではそれこそ火のついたように泣いている赤ちゃんもいる。こんなに横で泣かれては、うるさかろうにと思うけれど、我関せずですやすやと。それは時には、その泣き声に誘引されてから、たまたまなのか、同じように泣き出す赤ちゃんもいるけれど、結構赤ちゃんは周りに関係なく、マイペースであるような気もする。

私は、新生児の診察時に、いったん産着を脱がせるので、脱がせたときになく赤ちゃんもいるけれど、産着を着せるとまたそのまますやすやと。聴診器や診察時には泣いても、また眠ってしまう。やはりよほど睡眠の程度が深いのかな、と。

なかには時にしかぶったり、あるいは嘔吐で洋服が濡れていても、熟睡モードの場合もある。新生児室内は、温度が最低26度なので、しかぶっても体が冷たくなることはないからかな、とも思うが、やはり睡眠の質が私とは違うような気がする。

ちなみに、私の場合、仕事柄習慣付けられていて、大体電話が鳴れば1-2回程度で反応する。よほど寝入りばなの時、あるいは電話機がどこにあるかわからない場所でなっている場合には、反応が遅くなるけれど、それでも電話が鳴っていれば基本的に反応する。(反応しないのは、受話器が寝ぼけて外したままにているときくらいである)

あんな風に新生児のように熟睡出来たらいいな、と思わないでもないが、さしあたり私の場合は起きて調子が良ければ、まそれはそれで良しなので、4時間睡眠であっても、8時間睡眠であっても、起きた時の調子次第と思っている。

DSCN4881

写真は数日前の雪景色の風景と、当院の新生児から。

1月に100粒くらいのバラの種をまいた。なかなか芽が出ない、とおもっていたら、1本ようやく目が出た。

DSCN4468DSCN4771

もとはこれである。
DSCN4043

収穫?して干して、と

DSCN4459

ようやくでた。

DSCN4773

1本だけか、とおもっていたら・・・

DSCN4847

少し大きくなった。

DSCN4846

ま、問題は、これが本当にバラなのか、ということもある。たまたま紛れ込んだ雑草の種かもしれないし・・・。育ててみないとわからない。

水切れしないように、そしてカビが生えないように。夏まで持てば、おおきくなるかな、と。

私は大体5時ごろ起きて、最初にコーヒーを入れて、カエフォレにして飲みながら、メールを見て、朝日新聞のデジタル版をみて、それから仕事開始。会計の仕事、事務仕事をすませて、それからこうやってブログやFBを確認して、でひと段落。7時ごろ、病棟におりて状況を確認して、一部のお母さま(重症者)と新生児の診察を行う。で、8時ごろ食堂に行って、患者様と談笑しながら、朝食をとる。

8時40分から2階で申し送りがあって、それが終わると1階での診療開始となる。最初に病棟患者様を診て、それから外来診療の開始である。大体12時30分から13時くらいまで診療があり、それから1時間程度の昼休み。できればこの昼休みに、少々の昼寝をと心がけている。

14時から午後の外来再開し、19時に終了。外来が終われるとお疲れモードで、とても複雑なことはできない。必要最小限にとどめ、あとはぼーっとして、食事をして、テレビでも見て、22時ごろ就寝となる。

夜の19時から22時までが正味のリラックスタイムであり、ここで程よくリラックスできないと、翌日にこたえるので、大切な時間でもある。

DSCN4833

日課はあくまでも日課であり、祭日や日曜、あるいは佳与子医師が診療をしている間は、いくつかのたまった雑事(会計の締め、各種報告、ほかの事務作業、支払い業務)などを行う。で、大体、日曜祭日の午後には少し時間ができるので、その時にちょっと何かをする、ということになる。

当然お産が本業であるので、お産優先。お産が入れば、これらの定型的業務は吹っ飛んで、お産が中心である。産後の診察、新生児の診察、そして場合によれば、搬送などの業務が優先される。しかし、何分60前の体力なので、休みなしには働けない。適度に休みながら、とおもうわけで、そうした点からも私自身のリラックスタイムは必要である。

DSCN4832

さて、これは昨年購入した椿である。赤と白の交錯する椿で、期待して購入した。早く咲かないかなと、2階の吹き抜けの暖房の利く部分に置いていた。しかし、一向に咲かず、そしてつぼみのまま落ちていく。なぜ?暖かすぎるから?とベランダの部分に1か月ほど放置していたら、この寒さのせいかようやく一輪咲いた。ほかにも咲きそうなつぼみもある。やはり椿には寒さが必要、ということか。

DSCN4830

その隣にあるのが、私の今年のお目当てのブルーコーナー。ブルームーンも掘り上げて置いてみた。枯れないといいけれど。そして左端の小さい鉢は、ステンレススチール。新芽が出てしまったので、もう少しあ叩なってから、地植えをしようと思っている。

2月11日は建国記念日で休みであった。で水曜日は、休診日。といことは私にとって連休のようなものである。でもそうなると、2月10日は外来は多かったし、お産も昨日は4名生まれた。

11日の祭日は数名の外来であとは静かであった。なので、念願のバラの手入れを行った。冬の大幅剪定をおこない、枝を誘引して、肥料を舞いて、そしてブルームーンを掘り上げてみた。はたしてこの掘り上げで枯れないといいけれど・・・。

問題は剪定の結果として生じたバラの枝である。とげはあるし、かさばるし・・・。しばらく放置して、枯れたら肥料にでも、と思うが。

DSCN4822

差し入れをいただいた。なま丸ぼうろとは・・・?開封する前に何か期待させるものがある。

ともう一つ、ノンアルコールのハイボールテイストドリンク。実はノンアルコールのサントリーのオールフリーは私の常用飲料である(夕食時の1本)。ビールを飲んだ気になるし、野良仕事で汗をかいたときにも昼間に1本というやつである。

巷では、ノンアルコールドリンクが増えていると聞いていたが、ハイボールテイストもあるとは・・・。でもハイボールテイストということは、炭酸だけれども何らかの味がするということで、これも楽しみでもある。どんな味がするのやら。

個人的には実はけっこうカクテルは好きである。トム・クルーズのカクテルも何回も見た。学生の頃はバーのカウンターに立ちたかった。行きつけのお店もあった(30年以上前の話である)。いまでも、部屋にカンパリとラムとライムシロップだけは置いている。

もう町中にカクテルを求めて、さまようことはないし、わざわざ飲みに行くくこともない。でも、時にいっぱい仕事が終われば、という感覚は今でも残っている。で、そうしたときにノンアルコールドリンクでもいいのかな、と。

体重コントロールが難しいのは、だれでも同じであると思っている。誘惑は多いし、面倒なことはいやだし、と。なので、同窓会にいって、昔と同じ体型を保っている人はすごいな、と思う。以前と同じ食生活であり、ライフスタイルであるのであろう。なかにはやはり卒業後私のように太ってしまったという人も少なくはない。別に太ってしまった人が、すべて節度がない、というつもりはない。人にはさまざまな事情がある。


しかし、私に関しては、やはり節度を保てない、そして運動が嫌い、というのが最大の理由であろう。特にお酒が入ると、抑制のスイッチが容易に切れる。そしてよく考えると、私の場合、お酒を飲むのはこれまでストレス解消と思っていたが、実はおいしく食べるために飲んでいるだけのような気がしてきた。ということは、ノンアルコールでも何ら問題はないのでは、と。


ということで、今後はノンアルコールのお酒?を探してもいいかもしれない。以外と世の中、ノンアルコール製品は多い。ノンアルコールビールをはじめ、ワイン、日本酒とある。さすがにウィスキーやジンはないと思うが、ノンアルコールのカクテルはいっぱいある。ただ、どうせ飲むなら、おいしい方がいいけれど・・・・・・。

DSCN4749

クリニックの2階は吹き抜けで、そこの一部からこのテラス部分に出ることができる。この部分は、これまで何も置いていなかった。でも、南向きだから日当たりもいいし、北風もない、庇があるので雨もそんなに降りこまない。なので、雨に弱そうな青系統のバラを育ててみようと思い立った。

今年は暖冬であることと、日が当たるせいか、どうも新芽が茂ってきた。本当は、この4本のうち1本は露地植え(ステンレスチール、左端の小さい鉢)をするつもりであった。しかし、これだけ新芽がでては、いまさら寒い路地にもどすと無理が来そうな気がする。

ちなみに、この新芽は赤くなっていないので、やはりこの場所は暖かいのであろう。

DSCN4750

またこの場所に、2本露地植えしているブルームーンを鉢植えにしてあげるつもりであった。そろそろ葉っぱも落ちてきたし、この日曜か10日の祭日に掘り上げてみようと思っている。

DSCN4609

ここをブルーコナーと名付けて、できれば、今年の初夏に雨だれにさらされない青いバラを楽しみたいと願っているが、どうなることやら・・・。

↑このページのトップヘ