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グリーンヒルができる前はこの地は開墾された水田地帯であり、開墾される前は雑木林であった。で、国体道路ができて、街路樹が植えられて、近くに人家ができて、と。

私の想像では、そのころに鳩とツバメがこの地に進出してきたのでは、と予測する。鳥は帰巣本能があり、育った場所あるいはその近くに巣をつくる、と。そしてグリーンヒルができて、敷地内に建物ができて樹木が植えられた。

その結果として、鳩とツバメはこの地を利用して巣をつくるようになった。しかし、鳩の子育ての経験がまだ不十分なのか、どうも鳩の巣は例年大雨の降る時期にダメになる。晴れた日の朝、樹木の下に壊れた卵の殻や雛がなくなっていることを診ることがおおい。さて今年はどうであろうか。

一方ツバメの巣は、このような場所に作られる。


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ここはよく考えられた場所で、外敵の侵入はほぼ不可能で、かつ雨も振り込まず、風も入り込まない。おまけに私の手に届く場所ではない。

実は、熊本地震の後に建物の補修をしたときに、壁の補修をすることとなり、業者の人が巣立った後のツバメの巣を除去したのである。しかし、その翌年には新たな巣が作られていた。


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頭を出しているのは、2羽のひなであろうか。親は一生懸命働いて、虫を運んでいる。

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その下には、こうやって糞が落ちる。なので段ボール箱を敷いているが・・・。

早く梅雨が明けて、彼らが巣立つことを願おう。

そして今年こそ鳩も巣立ってくれるといいけれど・・・。ただ、巣立てば、その子供たちがまた来る、ということになるので、痛しかゆしでもあるけれど、お産を取り扱うクリニックである以上、それを拒むことはできないし、喜んで迎え入れたいと思っている。

梅雨時だから雨が続くのは仕方がない。そして、時に大雨となり、豪雨となることもある。人吉や芦北方面での被災は痛ましい限りであり、速やかな復旧を願っている。そう思っていたら、今度は福岡佐賀長崎方面で、と。おまけに今年の梅雨は例年より長く続くとか。すこしでも災害が少ないに越したことはないが、これもまた地球温暖化が一因であるとするなら、これからもまた続くであろうし、もっと規模が大きくなるかもと心配である。

しかし、私のような仕事であれば、どこに行くこともなく、ひたすら待機の状態である。なので、このクリニックの立地が安全な場所にあることを願うばかりである。

先日のNHKのテレビ(ジオジャパン2)で熊本大分は中央地溝帯上にあることを改めて認識した。ということは、この地はもともと不安定な場所であり、熊本地震はそのために生じたのであろう。これからもこうしたことは時に生じることであろう。しかし天災は、地震だけではないし、大雨もあるし、津波だってある。そういうリスクの上に、物が成り立つ以上、100%安全な場所はない。安全な場所だとおもっていても、そこを管理する何かがもとで何かが起こることは十分にあり得る話である。

なので、100%安全はない以上、それにどのように備えるか、という話になる。しかしその予防をどこまでするか、これもまた考えなくてはならないことである。

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でもこうした話は、人生においても、医療においても起こりえる話でもある。

先に何が起こるか誰にもわからない。それに備えて各種保険に加入する、機器に対応して各種趣味レーションを行う、様々安全機構を講じる、・・・と果てしなく続く。そこには経済的・時間的問題があり、そしてそれを対応する人も問題と続く。

医療に携わる以上、医療安全の遵守は大切なことであるが、しかしその結果として、余剰な出費が存在することとなる。仕方がないし、もったいないのであるが・・・・・。ということで期限の切れた医薬品が廃棄され、更新の薬剤を購入して、と。

そういえば、今週は非常電源の点検があるはずであるが、この大雨で業者の人はこれるかな、と思わないでもない。

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写真はこの時期に、私がここで得たものである。杏は5年前の写真、枝豆もちょっと前の写真であるが。この杏は食べるにはすっぱくて、果実酒となってストックされた。枝豆は、当然ゆでて塩で、と。

どこに行くわけでもなく、この地で生活しながら、仕事をしながら、様々な自然の変化に対応しながら、と。時に恵もある。

一つ不満は、数年前に植えたサクランボの木に一向に実がなる気配がないことである。そろそろできたてのサクランボをたべたいな、と。



先週は6月から7月になる、月末から月初めの時期。いくつかのやるべき事項があり、そこにまた様々ななあちこちのとの関係でやることが増えて、と。

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その1
レセプト業務。これは金曜から土曜で私の分は完了した。あとは入力で、その後にスタッフがオンライン請求で完了。あとは持参分だけである。

その2
マイナンバーカードと医師証明書。これも前々からの懸案事項であり、こちらは先週の平日の午後にようやく申請が済んだ。これがないと、様々手続きができないので仕方なく、というのが本音である。

その3
ガラケーの変更。こちらも先週の平日にようやく完了。アイフォンのSEとなり、インスタの運用をスタッフに任せた。インスタも発信できているようでよかった。ご興味のある方はどうぞ。ウィメンズクリニックグリーンヒルで検索可能と思う。

その4
古くなったPCの更新。これが難題で、ようやくPCは届いた。オフィスもインストールできた。しかし、マイクロソフトのアカウントで苦労している。このままでは使えない。ここ数日の検討が必要である。(実はこのPCやアイフォンの問題が、私にとってはそろそろ苦痛になりつつある。なので、アイフォンはスタッフの興味ある人に任せた。PCもいつかは誰かにお願いしたいところである)

その5
新雪の5鉢。なかなか引き取りても現れないので、自分で植えることにした。あれこれ悩んだけれど。クリニックの中庭に2本、フェンス沿いに1本植えた。果たして構想通りに展開できるかどうか、これはよくわからない。

その6
ささやかな草取り。裏庭とクリニックの国体通り沿いの路側帯が気になっていた。少しだけ草取りをした。最近長時間しゃがんだ姿勢をとると、どうも背筋を傷めるようで、長時間の作業は不可能である。天気も悪かったので、必要最小限にとどめた。

これ以外に、通常の週末業務(通帳の記帳、各種会計入力他)を行い、お産の方にも対応した。ちょっとだけ料理もできたし、ま、いつもの週末といえば週末で会った。ただし、まだ仕事が残った。

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残った仕事
PCの更新(2台)と来年度の職員募集の書類の記載。これがなかなか先に進まない。

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さて、最近写真がないので、単に10年前の今頃の写真である。

1枚目 玄関わきのヤマボウシ
まだ下に芝生が茂っている。最近枯れないようにと散水装置を置いていたら、芝生よりそれ以外の草が茂るようになった。なので、草刈りをしたら、今度は照明用の配線の断線をきたした。そのため漏電防止で配線を止めている。今のままでは同じことの繰り返しなので、ここは芝から砂利に変更予定である。

2枚目 裏の田んぼ
この日は空が晴れ、苗もすくすくと。違うのは横にビニルハウスがあること。実はこの田んぼのある場所は、いまでは当院の第二駐車場の私が呼ぶ裏庭のある場所である。この当時はまだ田んぼだった。

3枚目 中庭
中庭の2本の木の下にはまだクチナシがあった。しかしこのクチナシにこの時期に発生する青虫が嫌いで、撤去し、今ではしばふになっている。そして背景が少し違う。この時期、増築棟の工事中であり、覆いがある。

10年ひと昔というけれど、矢張り変わった、と実感する。そういえば私自身も10年もすれば変わるし・・・・。

ここ数日雨が続くし、雨が降らなくても、雲一つない快晴という天気は期待できそうにない。たぶんこの週末も・・・。

ま、それは梅雨時だから仕方のないことであるし、お米のためにも、そして日本という国の四季のためにも必要なことでもある。まして、私に同行できることでもないから、この季節をそれなりに楽しむしかないのである、と理解している。でも、ないものねだりではないけれど、やはり青い空が恋しい季節である。

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前々回の記事で、たまたま手持ちの写真で天草の写真を探して、掲示した写真は、確か通詞島の海岸線の写真である。本当は妙見ヶ浦の写真を探したのであるが、見つけられなかった。そういえば、最近潮の香りをかいでいないな、と。

クリニックの存在する熊本市東区戸島から一番近い海は、熊本新港であるけれど、東の端から西の端まで移動すると1時間を超えるくらい時間がかかる。そしてそこは有明海で、私の求める海とはちょっと違う。私の求める海は、やはり妙見ヶ浦くらいまでいかないと・・・・。となると片道3時間くらいかかるわけで、それなら高速にのって、水俣まで行くか、あるいは福岡まで行く方が早い。しかしそうなると、真日何かが生じたときにすぐ帰ってくることはできないし、コロナで県境はまたぎにくいし・・・と。

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また、前々回の写真で、空気のタンクを見つけてしまったことも、海への郷愁を誘う。何回くらい妙見ヶ浦にもぐったか定かではないが、少なくとも100回くらいは潜ったと思う。300から500回くらいのことろで、ダイビングのログは中止され、そのまま更新されることはないまま今に至る。今では、大ビンの機材も劣化し、どこにあるやら・・・。

このブログの表題にあるように、いつの日か南の島でダイビングをしたいのであるが、そのためには最低限の体力を維持していないと、タンクは背負えない。ダイビングの機材は結構重い。妙見ヶ浦のビーチエントリーで足元の石に気を付けながら潜っていくときには、重たさを自覚したものであった。

大学院の頃、授業をさぼって石垣の海に潜ったころが懐かしい。あるいは通勤の車に逆らうように天草の道に通ったころも懐かしい。人様が働いている時間帯に、海の中でのんびり、あるいはダイビング後に缶ビールなんて、背徳の世界であった。

理想は、メキシコのバハカリフォルニアか、フレンチポリネシアであるが、最近ワインがないと寂しいなと思うようになったので、西オーストラリアでもいいな、と。でも、そうこうするうちに私の年齢は60を超え、70が近づいたら、どうかな、と思わないでもない。

ま、あれこれ考え、ネットで場所を検索して、ワインを探して、妄想にふける。たまにはそれもいい。

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さて、写真は6月21日の早朝。雲が厚い中に、東の空が輝き始めて、どのように朝日がさすかな、と楽しみにしていたら、雲が厚くなりご来光は訪れなかった。ま、そういうこともある。明日があるさ、と。

昨日は3時間ごとに起こされて、睡眠不足気味であった。ま、こういうこともあるし、そうでないこともある、と。ちなみに今朝は静かである。なのでこんなに早くから目が覚めてしまった。仕方がない。

先日雑誌を見ていたら、おいしそうであった。野菜の切り方や肉の切り方に大きく際はあるかもしれないが、これならということでさっそくアマゾンで注文してしまった(実は急がない本は生協で注文するけれど、急ぐ場合や希少なものはアマゾンで頼んでいる)。

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さっそくキャベツと人参と玉ねぎのコールスルーを作った。2-3日して味がしみ込んだら、ということなので、これで週末用品その1ができた。ほかに面白そうなものがあるので、今日食材を買いに行く予定である。

私が大学生であったころ(今から40年近く前の話であるが)、当時の音楽の音源はLPレーコードであった。1枚2500円前後で、(このお値段は今のCDとかわらない)、学生の懐事情からすると、そうたくさん買えるはずもない。なので、当時はやったのは、レコタンというお店で、レコードをレンタルしてカセットテープにダビングして、返却するというもので、それであちこちで借りてテープにとった。

ただ、LPレコードなので、時にレコードに傷がついていると1回転するごとに雑音がするし、テープに録音すると、夏場にテープが伸びて音が変わる、という宿命が存在した。

その後CDが出現し、音の劣化がないので喜んで購入したが、ここにも予算の都合がある。なので、その当時購入したくても購入できなかったCDやレコードは多数存在した。ま、そんなものである。

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しかし現在、アマゾンなるもののが存在する。このありがたいところは、新品旧品を問わず検索できることである。で、この写真のアルバムは、1986年製だから、もう35年前の代物である。残念ながらカバージャケットもCD自体の保存も必ずしもいい状態ではなかったが、肝心のCDの音源面だけは保たれていた。

実は最近デビッドサンボーンとボブジェームスを思い出したように聞いている。若かりし頃から、円熟期、そして現況のお年を召したころの作品まで。若いころの作品をこのように今ならぷれいするのだな、と感じながら。

ちなみに、どうしても仕方がなければ音楽をダウンロードするけれど、どうも私はCDで購入しないと・・・・

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さて、こちらは患者様から差し入れとしていただいた。ありがとうございます。

いわずと知れた菊鹿ワインのシャルドネである。これで、週末のメニューが決まった。デビッドサンボーンを聞きながら、サラダを作って、シャル度をいただく。いや、デビッドサンボーンを流しながら、シャルドネを飲みながら、サラダを作る、が正しい。

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