農業公園では聞いた話である。冬場の剪定は、咲く時期を考えて剪定する。冬場剪定して、大体3か月後くらいに花が咲く。だから咲きたい時期に合わせて、剪定する、と。

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当院のバラは4月に最盛期を迎えた。最盛期を過ぎた後、花柄残っていても仕方がない、とちょっと剪定した。すると2か月後、最初に咲き始めた白とオレンジがまた元気になってきた。

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5月末、バラがなくて寂しいな、と思っていた。ポツリ、ポツリと咲いていたけれど、やはりある程度元気よく咲いている方がいいな、と。

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この白いバラは、ソンブレイユというのであるが、雨上がりの朝、程よい香りが漂う。


6月12日なかなか忙しい一日である。水曜日であるから、外来は午前のみの8名。それにお産が2件と帝王切開、両親学級での説明(最近両親学級になった)。これは私の都合で、緊急帝王切開で、サックスの練習はドタキャンとなった。

クリニックの補修は、2階の分娩室周りの天井周りの補修、事務室の天井の補修、玄関回りの壁の補修と塗装、さらに北の壁のお試し塗装(現在白塗装中)。さらに、ウィメンズグリーンヒルの看板の補修、そして、芝刈りとワックスがけと、内外ともに忙しい日であった。

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ということでこの部分の看板が取り外されました。

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お試し塗装はこんな感じです。


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こちらが外したサイン。


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これはもう補修できないので、これに合わせて新規に作ります。


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玄関回りは綺麗に仕上がりました。

まだしばらくは続きますので、皆様にしばらくご面倒をおかけします。

最近の火曜は、午前は岩﨑先生、午後は星野先生に診療を頂くので、私は骨休めの1日である。幸い、昨日はお産の人もいなかったので、ちょっと外来のお手伝いをすればあとは・・・。ということでごろごろできたこと、最近の帝王切開がすくなかったこと、などもあり、腰の調子は良くなった。

夕方、明るいうちにちょっと走った。暑くて、水分補給しながら、久しぶりに6km走れました。以前はちょっと走ると腰に響いていたが、それもなかった。サックスを吹いていても、時に腰が痛くなるけれど。それもなかった。完治かどうかはわからないけれど、差し当たり腰痛から解放されたようである。

さて、そうなるとすこし色気が出てくる。


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程よい太さになってきた。すべての鞘がOKとは言わないけれど、つまんで手ごたえのある厚みになった。なので、ちょっと下見を兼ねて、この地の草取りでも今日はするか、と。

と書いていたら、陣発の入院で、呼ばれて麻酔の処置をした。お産が先ならいいけれど・・・・。

さて、今クリニックではさま座な補修工事が進んでいます。看板から、外壁、内装まで、各方面で。そのため皆様に少しご迷惑をおかけして申し訳ありません。工事期間は7月末までですが、天候によっては8月末まで必要となるかもしれません。今しばらくご容赦ください。

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一部の場所で、バラが少し元気になってきました。


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